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本ブログの目的とオススメの投資戦略

資産運用にはリスクが付き物です。

天才投資家といわれるウォーレン・バフェットの会社さえ、半年で株価が半分になったこともあります。

 

そこで本ブログでは「資産を守りながら増やす」というコンセプトで、どんな状況下でも顧客(ロニイにとっては家族や友人)が安心して運用できるように情報発信をしています

 

「資産を守りながら増やす」は「リスクを最低限に抑えてリターンを最大化する」とも言い換えられることができるでしょう。
専門用語では「シャープレシオを最大化する」ともいいます。

シャープレシオとは投資のリスクとリターンを比較したもので、シャープレシオが高い投資信託ほど優秀といわれています

 

2018~2020年のリスクとリターンの関係を見ると「先進国株式」や「新興国株式」に投資をしていた投資家は大きなリターンを得ることができました。

一方でリスクの低い債券に投資をしておけば、リターンも低くなりますが安定した運用が可能となります。

資産運用の世界では基本的に「ローリスク・ローリターン」もしくは「ハイリスク・ハイリターン」のいずれかを選ぶ必要があります

 

有名な投資信託シリーズである「eMAXIS」を具定例にして考えてみましょう。
比較をするのは「eMAXIS 先進国株式インデックス」と「eMAXIS 先進国債券インデックス」の2本です。

ちなみにインデックスとはマーケット全体に連動のことを指します。

過去5年間のチャートを見ると「eMAXIS 先進国株式インデックス」が2倍近く値上がりしていることが分かりますね。
ただし、「eMAXIS 先進国株式インデックス」はリスク(ボラティリティ)が高く、コロナショック時には30%以上値下がりしました。

リスクとは日本語で「危険」と訳されますが、資産運用の世界では「値動きの幅」と解釈されています。

「eMAXIS 先進国債券インデックス」は「eMAXIS 先進国株式インデックス」ほどの値上がりはありませんが、コロナショック時も安定した値動きで推移しました。

 

勘の鋭い方は気づかれたかもしれませんが、「株式インデックス」と「債券インデックス」を組み合わせることでミドルリスク・ミドルリターンを実現することができます。

 

つまり「株式インデックス」と「債券インデックス」をバランスよく組み合わせることで、短期的なリスクを抑えつつ長期のリターンを確保していこうというのが僕の投資戦略です

 

実際に日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も株式と債券を組み合わせた戦略を採っています。

<<個人投資家はGPIF(年金)のポートフォリオを真似するべきなのか?

さらに「投資家ドットコム」では株式・債券に加えてコモディティ(ゴールドや銀、プラチナなど)を追加することで更なる分散効果を期待できると考えています。

<<コモディティ投資とは|メリット/デメリットからおすすめのETFまで徹底解説!

 

このチャートを見ても分かるかもしれませんが、金(ゴールド)が上昇しているときは全世界株が不調、全世界株が上昇しているときは金(ゴールド)が不調というように、お互いを補う関係にあります。

 

そのため、伝統的な資産である「株式」「債券」に加えて「金(ゴールド)」の3本柱で資産運用をすればよいと考えています。

もちろん、ある程度の現金余力を残すことも重要です。

詳しくは次の記事を参考にして頂きたいのですが、ある指標に沿って「株式」「債券」「金(ゴールド)」「現金」の比率を変えていこうのが僕の戦略で、その戦略などを「投資家ドットコム」で解説していきます。

<<個人投資家にとって最強のアセットアロケーションとは何なのか?

その指標とは米国10年債利回りです

 

米国10年国債利回りとは、アメリカの10年物国債を買ったときの利回りのことで、世界中の運用会社が投資判断に用いています

債券利回りと債券価格は相反する関係にありますから、米国10年国債利回りが低下するほど債券価格は上昇することになります。




なぜ、債券利回りが上昇すると債券価格が低下するかというと、保有していた債券よりも新しく発行される債券の利回りが高くなるからです。

 

例えば、満期が2040年の米国債を2020年に購入したとしましょう。
債券利回りは2%だったとします。
2%の債券を20年間保有すると2040年には1.4914倍となります。

しかし、1年間で債券利回りが3%まで上昇するとどうなるでしょう。

満期が2040年の米国債を2021年に利回り3%で購入できるので、この債券を19年間(2021年~2040年)保有すると1.7671倍まで増やせることになります。

 

つまり債券利回りが上昇するほど、既存の債券投資家が損をする一方で新しく債券を購入する投資家は得をすることになります

過去40年間をみると米国10年国債利回りは低下し続けましたから、債券投資家はある程度のリターンを得ることができました。

株式投資と比較するとリターンは低いかもしれませんが、リスクゼロの定期預金とハイリスクの株式の中間的存在として重要な役割を果たしていたのです

「投資家ドットコム」が考える理想のポートフォリオとは、世界で最も代表的な債券指数である米国10年国債利回りを元に「株式」「債券」「金(ゴールド)」の割合を決めるというものです。

 

2021年5月6日現在、米国10年国債利回りは1.571%となっているため、「投資家ドットコム」では「債券」の比率を抑えて「株式」「ゴールド」の比率を上げるべきだと考えています。

「投資家ドットコム」では米国10年国債利回りが2.5%を超えたなら債券比率を20%まで増加させる方針です。

低金利環境では、企業が低金利で資金を調達できるため株式に投資したり、金利の付かないゴールドに投資したりする方が、債券投資よりも報われやすいためです。

 

つまり、現時点では積極的に債券をポートフォリオに取り入れるべきではないと思います

 

ただし、「投資家ドットコム」では「投資初心者が資産を守りながら増やす方法」を目的に運営していますから債券比率をある程度保つべきだと考えています。

そのため、リスクの取れる個人投資家であれば債券比率を5%程度、あるいはゼロにして株式に振り替えてもいいかもしれません

 

具体的にどの金融商品に投資をすれば「株式」「債券」「ゴールド」に投資できるのか?という疑問もあると思うので具体的な商品名を記しておきたいと思います。

オススメの金融商品

・株式→eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
・債券→ニッセイ外国債券インデックスファンド
・ゴールド→純金上場信託(愛称:金の果実)【1540】

どれも信託報酬が安い優れた投資信託です。

実際に私も保有しており、リスクを抑えた長期投資には不可欠の金融商品であると考えています。

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とりあえず資産運用のやり方が分からない!という方は、株式60%、ゴールド25%、債券15%の割合で組み込んでみるのがいいかと思います。

 

ただし、リスク度外視で30年・40年運用する覚悟があるのなら、「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」をひたすら買うべきでしょう

 

しかし、一時的にでも資産がマイナス30%,40%になるのを避けたいという方は「投資家ドットコム」を参考にしてみてください。

 

「投資家ドットコム」は2021年のような上昇相場ではなく、リーマンショックやコロナショックのような大暴落時に本当に必要されるブログだと考えています。

 

リスクが怖いけど、資産運用に興味があるという僕のような方は「投資家ドットコム」の他の記事も読んでみて下さい。

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