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ロニイ
IT企業の社長
好奇心旺盛な20歳。
IT企業の代表取締役CEOやっています。
お金を使わずに生活するをモットーにブログ・会社経営・資産運用について発信しています。

経営する会社を東証マザーズまで上場させることと、月3万円生活を両立させることが目標です。

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eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の評価/利回りが高い理由

太郎

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の評判/利回りを知りたい

花子

どのeMAXIS Slimを選べばいいか教えて欲しい

本記事ではそういったお悩みを解決していきたいと思います。

本記事の結論

資産運用を始めるのであれば、SBI証券や楽天証券からeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)を買っておけばよい

資産運用には株式から不動産、投資信託、FX…というように幅広い種類の投資があります。

ただ投資初心者が気軽に投資できるものといえば投資信託でしょう。そして、その投資信託の中でも低コストで運用できるのが「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」なのです。

本記事ではeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)のメリット/デメリットを織り交ぜながら分かりやすく解説していきたいと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)とは

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の概要

スクロールできます
運用会社三菱UFJ国際投信
設定日2018年10月31日
運用方式インデックスファンド
ベンチマークMSCI ACWI(配当込み、円ベース)
購入時手数料無料
信託報酬0.1144%
純資産総額2613.93億円
つみたてNISA対応
主な組込銘柄Apple,Microsoft,Amazonなど
ロニイの評価★★★★★
スクロールできます
運用会社三菱UFJ国際投信
設定日2018年10月31日
運用方式インデックスファンド
ベンチマークMSCI ACWI(配当込み、円ベース)
購入時手数料無料
信託報酬0.1144%
純資産総額2613.93億円
つみたてNISA対応
主な組込銘柄Apple,Microsoft,Amazonなど
ロニイの評価★★★★★

「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」は大手運用会社の「三菱UFJ国際投信」が運用しています。

いわゆるインデックスファンドで、米国の大手IT企業を中心に世界中の企業の株式に投資しているのが大きな特徴です。

純資産総額は2,500億円を突破しており、多くの個人投資家の人気を集めていることが分かりますね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の手数料(信託報酬)

「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」の信託報酬は0.1144%となっており、インデックスファンドの中でも特に低コストで運用できるという特徴があります。

他のファンドとeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)のコスト比較

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)0.1144%
インデックスファンド平均0.5%
アクティブファンド平均1.5%

インデックスファンドは低コストの金融商品として知られていますが、「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」はその中でも特にコストの低い投資信託なのです。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の評判は高いのか?

さて低コストで分散投資が可能な「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」ですが、評判は高いのでしょうか。

投資信託の評価方法には、投信評価会社・モーニングスターによる格付け、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」によるランキングなどがあります。

本記事では「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」の評判を中心に紹介しておきたいと思います。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」のランキング

2018年3位
2019年1位
2020年1位

日本に3000本以上あると言われている投資信託のなかで1位になっていますね。

これだけでも「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」の評判が高いことが分かります。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」 は企業の宣伝などなく、純粋に投信ブロガーの評価によってランキングが決まりますから、多くの個人投資家が「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」を評価していることが分かるでしょう。

一応、 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the year」 のリンクを張っておきますね。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の利回りは?

「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」は2018年に立ち上げられたファンドですので、長期的なリターンを計測することができません。

そこでベンチマークである「MSCI ACWI」を参考に「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」の過去利回りを評価してみました。

年数利回り
1年33.6%
5年16.3%
10年16.0%
20年7.9%
30年7.8%

過去20~30年を見ても年平均7%後半の利回りを出していることが分かりますね。

7%の利回りで10年間運用すると、資産が2倍になると言われていますから、1,000万円を投資すると10年後には2,000万円になることが予想されます。

もちろん現在の株高の影響も多少はあるかもしれませんが、コツコツと資産を増やしていくのであれば「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」がオススメでしょう。

結局、どのeMAXIS Slimを選べばいいのか?

ここまで「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」について見てきましたが、eMAXIS Slim 全世界株式シリーズには3つの投資信託があります。

  • 全世界株式(オールカントリー)
  • 全世界株式(除く日本)
  • 全世界株式(3地域均等型)

全世界株式(オールカントリー)は世界中の企業の時価総額に応じて、資産配分を決定しており、世界経済の影響をそのまま受けるファンドだと言えます。

全世界株式(除く日本)は、オールカントリーから日本を取り除いているため、日本経済のみが減速するとオールカントリーよりも高い利回りを上げることができると言えるでしょう。

全世界株式(3資産均等型)は、日本・先進国・新興国に1/3づつ投資しているため、オールカントリーや除く日本と比較して、日本経済や新興国経済の影響を受けやすいファンドということになります。

私の意見としてはどれを選んでも大差は無いと思います。全世界株式(オールカントリー)は世界経済の成長をそのまま享受できるため、こだわりが無ければオールカントリーを選べばいいのではないかと思います。

他のeMAXIS Slim シリーズの記事も参考にしてみてください。

資産運用やiDeCoを始めるならSBI証券!

ここまでeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)について解説してきましたが、eMAXIS Slimのような投資信託はネット証券で購入するのがオススメです。

ネット証券とは、インターネットを使った証券会社のことで従来の対面証券と異なり、人件費を抑えることで低コストを実現しています。

業界の中でも「SBI証券」や「楽天証券」「auカブコム証券」といった証券会社が有名ですが、今から資産運用を始めるのであれば最大手の「SBI証券」がいいでしょう。

まだ証券口座をお持ちでない方、いま使っている証券会社に不満がある方は業界最大手のSBI証券で資産運用をしてみてください。私の家族は「SBI証券」でつみたてNISAをしています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー):まとめ

  1. eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)は世界中の企業に投資
  2. 個人投資家の中では根強い人気がある
  3. 長期の利回りは7%後半
  4. eMAXIS Slimシリーズを買うならSBI証券がオススメ!

資産運用は20歳になれば、いつからでも、どこからでも始められます。ぜひ他の記事も参考にしながら、あなたにとって最高の運用方法を見つけてみてください。

それでは、また!

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