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【2021年】LINE証券のデメリット4選とメリット11選を徹底分析!

2021年3月8日

「LINE証券のメリットだけではなくデメリットも知りたい」
「LINE証券にお金を預けても大丈夫なのか?」

本記事ではそういったお悩みを解決します。

 

✔本記事の内容

・そもそもLINE証券とは?
・LINE証券のデメリット4選/メリット11選
・LINE証券の口座をつくるべき人とは

 

✔本記事の結論

「LINE証券」のデメリットも無いことはないが、投資初心者には特にオススメ

 

✔本記事の信頼性

「投資家ドットコム」を運営する「ロニイ」と言います。投資が好きすぎて、家族や友人向けに投資ブログ「投資家ドットコム」を立ち上げました。

 

突然ですが、「LINEアプリ」から投資ができる金融サービス「LINE証券」をご存じでしょうか?

 

「LINE証券」は2018年にサービスが始まったネット証券で、LINEアプリを通じて「トヨタ自動車」ののような株式や投資信託を購入することができます。

 

でも、新しく始まった金融サービスにお金を預けても大丈夫なのかな?という不安があるかもしれません。

 

本ブログでは、そう思った方に「LINE証券」のデメリット/メリットを分かりやすく解説していきます。

 

読了には約7分間掛かりますが、あなたの「大切なお金」に関わる話ですので、ぜひ最後まで読んでみて下さい

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

LINE証券とは

LINE証券は国内最大のSNSである「LINE」と国内最大の証券グループである「野村ホールディングス」が共同して立ち上げた証券会社です。

証券会社とは株や債券、投資信託の取引や顧客の資産を管理する会社のことです。

 

LINE証券の基本情報は以下のようになっています。

証券会社名LINE証券株式会社
公式HPLINE証券
サービス開始2019年
取扱商品東証上場全銘柄、国内ETF15本、投資信託30本
最低投資金額投信なら100円から
口座管理手数料無料
入金手数料LINE Pay,ネットバンキング経由は無料
購入時手数料単元未満株は無料
売却時手数料単元未満株は無料

「LINE証券」は昨年にサービスを開始した最新の証券会社ですが、野村證券の子会社ですので危ない会社という訳ではありません

 

取扱商品を見ると国内株式やETF、投資信託などに投資することが可能です。

 

ただし「SBI証券」や「楽天証券」のような大手ネット証券と比較すると、商品のラインナップが劣っていることは否定できません。

 

しかし、1株(いちかぶ、単元未満株)の領域では最安の取引手数料となっており、少額から投資/資産運用を始めたい方にオススメです。

単元未満株とは数百円~数千円で購入できる株式のことを指します

 

投資信託や国内ETFに至っては100円単位で購入することができ、「eMAXIS Slim 全世界株式」のようなインデックスファンドにも投資することが可能です。

 

各商品の取引手数料については最安水準となっており、投資信託は無料で買うことができます。詳しくは次の記事を参考にしてみてください。

LINE証券の手数料は高いのか?|売買、入出金手数料を徹底分析!

 

当然ですが「LINE証券」の口座開設は無料です。口座開設がまだの方は、ぜひLINEの証券口座を開いてみてください。

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LINE証券のデメリット4選

さて、ここからはLINE証券のデメリットについて見ていきましょう。

LINE証券は投資初心者にとって最高の証券会社ですが、デメリットも複数存在します。

そこでLINE証券のデメリットを理解したうえで、LINE証券のデメリットを補う証券会社を紹介したいと思います。

デメリット①つみたてNISAが利用できない

「LINE証券」の最大のデメリットは「つみたてNISA」が利用できないことでしょう

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、投資で得た利益を非課税にできる制度のことで、年間40万円の範囲で購入した投資信託の税金をゼロにできます。

投資対象はインデックスファンドなどの、長期的な成長が見込める商品のみとなっています。

「つみたてNISA」では毎月3万3000円を積立てることができますが、「LINE証券」では対応していないため、大きなデメリットと言えるでしょう。

 

もし「つみたてNISA」を利用したいのであれば、「SBI証券」や「auカブコム証券」といった証券会社を利用するといいでしょう。

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SBI証券のデメリット5選とメリット7選を徹底分析!|評判・口コミも!

【2021年5月】auカブコム証券のデメリットとメリットを徹底解説!

デメリット②パソコンの操作画面が見にくいかも?

「LINE証券」は、その名の通り「LINEアプリ」から始まったサービスのため、PC上の操作画面も縦長となります

パソコンで「LINE証券」にアクセスしても、自動でパソコンの横長の画面に適した表示とならないからです。

LINE証券のPC画面

PC上でのLINE証券の操作画面

PCのブラウザで表示すると、左右が空白になっていることが分かりますね。

Ctrl+スクロールで画面の表示サイズは変えられますが、やはりスマホからのアクセスを前提とした表示となっているため、パソコンでの取引にこだわる人には向かないかもしれません。

 

ただし「LINE証券」ではPC向けのページを開発しており、2021年中にはPC専用ページを開発するのではないかと言われています。


PCのブラウザで「LINE証券」を利用できないことはないので、PCで利用されたい方は次の記事も参考にしてみて下さい。

LINE証券はPCのブラウザでも利用できる!|口座開設/入金/取引方法を徹底解説!

デメリット③スプレッドに注意

※このデメリットは「いちかぶ」に限った話です。単元株(100株)については別の手数料体系が存在します

単元株の手数料体系についてはメリット⑤で説明しています(リンクを押すとメリット⑤にジャンプします)。

「LINE証券」には、1株から日本の上場企業の株主になれる「いちかぶ」という仕組みがあり、取引手数料が無料であるため多くのユーザーの人気を集めてきました。

※一般の証券会社であれば100株単位で取引をする必要があります

 

ただし「LINE証券」の「いちかぶ」にはスプレッドが設けられており、実質的には「いちかぶ」の取引手数料は無料ではありません

スプレッドとは買値と売値の差をつけることで、証券会社が手数料を得る仕組みです。

証券会社のスプレッド

スプレッドの一例

「LINE証券」は銘柄ごとにグループを分けているのですが、「グループA」の取引においては0.2%のスプレッドがかかります。

5万円の取引で考えてみると、実質100円の手数料(他の証券会社に比べれば安い方ですが)が生じていることになります。

LINE証券のスプレッドを見ていきましょう。

LINE証券は取引するグループ(銘柄)に応じて「取引ができる時間」「スプレッド(手数料)」が異なります。

それぞれのグループの代表的な銘柄を見ていきましょう。

グループAの銘柄(例)

・トヨタ自動車
・イオン
・ゆうちょ銀行
・ETF15本

大企業に加えて、ETF(上場投資信託)が「グループA」に入っています。

ETFとは投資信託のように投資家から集めた資金を運用するファンドで、投資信託とは違い上場しています。

詳しくは【初心者向け】投信/ETF/インデックスファンドの違いを徹底解説!をぜひ読んでみてください。

 

「グループB」「グループD」「グループD」には、どのような銘柄があるのでしょうか?

グループB(例)

・中部電力
・前田道路
・野村不動産ホールディングス

グループC(例)

・森永製菓
・ローソン
・スズキ

グループD(例)

・ココナラ
・バルミューダ
・ウェルスナビ

こちら(LINE証券の公式ホームページ)から全銘柄を見ることができます。

 

グループごとや取引時間ごとにスプレッドの割合が変わるってくるため、「いちかぶ」に投資する際はどのグループに属しているのか確認することをオススメします

詳しくは「LINE証券」の手数料体系をまとめた次の記事を参考にしてみてください。

LINE証券|1株から投資できるいちかぶ投資の手数料とオススメ銘柄を解説

<<LINE証券の手数料は高いのか?|売買、入出金手数料を徹底分析!

デメリット④投資金額の上限がある

「LINE証券」では各銘柄ごとの投資金額の上限は1000万円となっています。

 

そのため、数千万円の資産を運用したいという方には物足りなく感じるかもしれませんが、各銘柄の投資金額の上限が1000万円というだけなので、ポートフォリオ全体では1億円レベルの運用が可能です。

しかし、資産が2、3000万円ある方はSBI証券auカブコム証券などの、幅広い商品を取り扱う大手ネット証券をオススメします。

SBI証券」は債券などのラインナップが充実しているため、リスクを抑えた運用が可能になるでしょう。

SBI証券のデメリット5選とメリット7選を徹底分析!|評判・口コミも!

デメリット⑤取扱い商品が少ない

また、LINE証券は取扱い商品が少ないというデメリットもあります。

LINE証券が30本しか投資信託の取扱いがないのに対し、楽天証券では2702本も提供しており、商品のラインナップにはかなりの差があると言えるでしょう。

 LINE楽天
投資信託30本2702本
ETF15本272本
投信の買付手数料無料無料
1株取引ありなし
海外株の取扱いなしあり
夜間取引ありなし

ただし「LINE証券」では低コストのインデックスファンド・シリーズである「eMAXIS Slim」に投資することが可能です。

 

詳しくは【2021年5月】LINE証券のおすすめ投資信託4本を徹底分析!を読んでいただきたいのですが、最低限の投資信託は揃っていると言えるでしょう。

 

一方で投資信託のラインナップに優れている「楽天証券」は「いちかぶ投資(未単元株投資)」ができないというデメリットがあります。

例えば「楽天証券」で「トヨタ自動車」の株式を買おうとすると95万円も必要になるのです。

そのため、外国株に投資をしたいのであれば楽天証券、日本株に投資したいのであればLINE証券というように使い分けてみるとよいでしょう。

 

「LINE証券」と「楽天証券」を比較したい方は次の記事も参考にしてみてください。

<<LINE証券と楽天証券を徹底比較!|併用はアリなのか?

LINE証券のメリット11選

「LINE証券」は他のネット証券にはない多くのメリットがあり、柔軟な資産運用が可能となっています。

本記事では「LINE証券」のメリットを分かりやすく解説していきたいと思います。

メリット①数百円から投資ができる

「LINE証券」の最大のメリットは数百円から投資を始められる点でしょう。

 

「いちかぶ」には下記の特徴があります。

いちかぶの特徴

・1株数百円から気軽に取引
・リアルタイム約定する銘柄が業界1位
・日中の取引手数料が業界最低水準

※約定とは取引が成立すること

詳しくは次の記事を参考にしてみて下さい。

LINE証券|1株から投資できるいちかぶ投資の手数料とオススメ銘柄を解説

メリット②操作画面が直感的で使いやすい

LINE証券の取引画面はシンプルに「買う」「売る」といったボタンのみであり、投資初心者にとって非常に分かりやすいデザインとなっています。

楽天証券の楠社長が

最近のスタートアップが作るシンプルで分かりやすいアプリと比べると、(楽天証券のアプリを)若い投資初心者が使うのにはハードだろうし、ちょっとダサい。

Yahoo Japan Newsより引用

と認めるくらい、LINE証券などのスマホ証券の操作画面は使いやすいのです。

 

実際の「LINE証券」のアプリを見てみましょう。

「LINE アプリ」で返信をするような感覚で取引をすることができ、「LINE証券」のトーク画面を開いて数タップで投資信託を買うことができました。

 

大手ネット証券「楽天証券」と「LINE証券」の操作画面も比較しておきたいと思います。

たしかに「楽天証券」の楠社長が言うように「LINE証券」の方が使いやすい気がしますが、情報をたくさん集めて投資をしたい方には「LINE証券」よりも「楽天証券」の方がいいかもしれませんね。

メリット③スマホだけで取引ができる

株を扱うとなると、大きなPC画面とにらみあい・・・というイメージがあるかもしれませんが、「LINE証券」はスマホ1台で株式の取引が可能となっています。

つまりネット環境さえあれば、どこからでも投資ができると言っても過言ではありません

 

もちろん、「楽天証券」などの大手ネット証券でもスマホのみでも取引可能ですが、入力する内容が多かったり取引が複雑だったりするため、「LINE証券」のように「直感的」な操作をすることができません。

また「LINE証券」はPCのブラウザからでもアクセス可能ですが、多くの日本人が慣れ親しんでいる「LINEアプリ」で利用することをオススメします。

メリット④LINEポイントで投資可能

LINEポイントを利用する方で、「LINEポイント余るんだけどな~」と悩む方もいると思います。

そこで「LINE証券」を始めると、「LINEポイント」を貯めるだけではなく、増やすことも可能なのです。

 

「ポイント」として投資可能なことも大きなメリットであると考えており、株を現金で買うのは不安でも「ポイント」ならやってみようかなという方は多いでしょう。

 

損失が出たとしても、元々使うはずのなかった「LINEポイント」なので、そこまで気にすることもないでしょう。

 

「LINEポイント」は決済サービス「LINE Pay」で買い物をすることでも貯まるため、普通に生活しているだけで取引に用いる資金を貯められます。

そのため「LINE証券」の口座開設をするのであれば「LINE Pay」も同時に始めるべきだと思いますが、次の銀行口座をお持ちの方であれば入金手数料が掛かりません。

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行

上記の銀行口座を持つ方であれば、「LINE Pay」に登録する必要はありませんが、「LINE ポイント」を有効活用したい方は「LINE Pay」を始めてみてもいいかもしれませんね。

メリット⑤単元株の手数料も安い

単元株(100株単位で取引できる株式)の取引手数料が安いのも特徴です。ほかの大手ネット証券会社と比較してみましょう。

以下は現物株の取引ごとの手数料となります。

取引ごとの買付手数料

購入手数料
証券会社名LINE楽天SBI
~5万円


無料
55円55円
~10万円99円99円
~20万円115円115円
~50万円275円275円
~100万円535円870円


購入時は圧倒的にLINE証券がお得ですね。

 

続いて売却手数料を見ていきましょう。

取引ごとの売却手数料

売却手数料
約定金額LINE楽天SBI
~5万円99円55円55円
~10万円176円99円99円
~20万円198円115円115円
~50万円484円275円275円
~100万円869円535円870円

いかがでしょうか?

売却時の手数料は、LINE証券以外のネットがお得に見えます。

 

合計の手数料を見てみましょう。

合計手数料(買付時手数料+売却時手数料)で見てみると・・・

手数料(買付時+売却時)
約定金額LINE楽天SBI
~5万円99円110円110円
~10万円176円198円198円
~20万円198円230円230円
~50万円484円550円550円
~100万円869円1070円1070円

※楽天証券は超割コース、SBI証券はスタンダードプラン

手数料の合計(買付手数料+売却手数料)で見ると、LINE証券が最もお得です。

「トヨタ自動車」や「NTT」といった日本株を買うのであれば、「LINE証券」から投資をスタートした方がよさそうですね。

LINE証券の無料登録はこちら

メリット⑥キャンペーンで日本株を安く買える!

「LINE証券」では「タイムセール」をやっていたり、「アフターヌーンセール」をやっており割安で株を手に入れることがあります。

  • タイムセール→「LINE証券」限定で株を7%のディスカウントで買うことが可能(2021年6月時点は実施されていない)
  • アフタヌーンセール→お気に入り数トップ70銘柄の取引手数料が、水曜日の午後限定で無料となる(2021年6月時点で実施されている)

「LINE証券」では通常時よりもお得に株を購入できるチャンスがあり、特にタイムセールでは最大で7%の割引で株の購入ができるのです。

つまりタイムセールの時に株式を買って売るだけで、ノーリスクで利益を得ることもできます

 

2021年6月時点では「タイムセール」は開催されていませんが、「タイムセール」のチャンスを逃さないためにも「LINE証券」の無料登録をすることをオススメします。

 

また、口座開設時には3株(約4,000円分)が付与されるキャンペーンがあるため、<<LINE証券・初株キャンペーンクイズの答え|無料で3株GET!も参考にしてみてください。

メリット⑦ポートフォリオが組みやすい

また「LINE証券」の最低投資金額は小さいため、ポートフォリオを組みやすいというメリットもあります。

ポートフォリオとは

投資先銘柄の組み合わせのことをポートフォリオと呼ぶ。

 

日本の時価総額上位10社でポートフォリオを組んでみましょう。

※株式は時価で変動します。この情報は2021年3月8日現在のものです。

企業名未単元株単元株
トヨタ自動車8145円81万円
ソフトバンクグループ10635円106万円
ソニー11330円113万円
キーエンス49390円494万円
日本電信電話(NTT)2833円28万円
ファーストリテイリング94700円947万円
リクルート HD5075円51万円
三菱 UFJFG594.6円6万円
KDDI3479円35万円
任天堂60650円607万円
合計246831円2468万円

単元株と未単元株では、必要な資金がおよそ100倍も違います(単元株が100株、未単元株が1株なので、当然といえば当然です)。

そのため、100株単位で取引をする必要のあるほかの証券会社では、日本の時価総額上位10社でポートフォリオを組むことができません。

 

一方で「LINE証券」の「いちかぶ投資」を利用すると約25万円で上位10社のポートフォリオを組むことが可能です。

手軽に投資ができるというだけでなく、投資戦略を考えていくうえでも「LINE証券」は重要なサービスと言えるでしょう。

もし日本株に投資するファンドを100円から買いたい方は、次の記事も参考にしてみてください。もちろん「LINE証券」でも投資可能です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の評判/口コミを徹底比較!

メリット⑧夜間取引が可能

LINE証券の「いちかぶ」では夜間取引も可能です。

忙しいサラリーマンや学生にとって、証券市場が開いている昼間に株取引をするのは難しいかもしれませんが、「LINE証券」を利用すれば帰宅中の電車や家でも投資をすることができます。

※東京証券取引所の開場時間は9:00~11:30,12:30~15:00

取引対象は大手企業などが属する「グループA」のみとなっていますが、投資初心者にとっては十分過ぎる銘柄が揃っています。

夜間取引ができるのは他の証券会社にない大きなメリットと言っていいでしょう。

 

また投資信託(ファンド)は24時間投資可能なので、最初は投資信託から始めてみてもいいかもしれませんね。

メリット⑨投資信託・ETFが厳選されている

投資信託は国内のみで約6000本もありますが、「LINE証券」ではプロが厳選した30本のみを取り扱っています

 

その中には、投資信託の評価機関である「モーニングスター」に受賞された実績をもつ優れた銘柄もあるため

投資信託(ファンド)が多すぎて選べない!

という方が「LINE証券」を利用するケースも多いようですね。

 

ETFは上場投資信託の略称で、東京証券取引所が開いているときにはリアルタイムで取引をすることが可能です。

 

東京証券取引所に上場しているETFは200本以上あり、「LINE証券」では全てのETFに投資することが可能ですが、100円から投資できるファンドは15本しかありありません。

 

ただし、S&P500や日経平均株価といった有名な指数に連動するETFは100円から投資できるため、初心者にとっては問題のないラインナップと言えるでしょう。

よろしければLINE証券のおすすめ投資信託4選を徹底分析!も参考にしてみてください。

メリット⑩iDeCoが利用可能

「LINE証券」では2021年5月より、「野村證券」が提供する個人型確定拠出年金「LINEのiDeCo」を利用できるようになりました。

 

「LINE証券のiDeCo」は年間数万円~、生涯では数百万円~数千万円の節税をできる制度となっています

自分でシミュレーションをしてみたところ、生涯で約1,000万円の節税効果がありました。

詳細については次の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【LINEのiDeCo】LINE証券の個人型確定拠出年金を徹底解説!

メリット⑪口座開設が5分未満で終わる

「LINE証券」は口座開設が「5分で」「ネットのみで」完結させることができます。

面倒な書類を記入する必要もありませんし、スマホとマイナンバーカード、身分証明書があれば、5分で口座開設が可能です。

 

投資を始めるうえで最初の関門は「証券口座の開設が面倒」である点でしょう。

そう思われた方は<<LINE証券の口座開設のやり方を丁寧に解説|開設できない方は必見を読んでみて下さい。

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まとめ

本記事の評判・口コミを通じて「LINE証券」のメリット/デメリットを理解していただけたでしょうか?

「LINE証券」のメリット/デメリットをおさらいしておきましょう。

 

LINE証券のデメリット

①つみたてNISAが利用できない
②パソコンの操作画面が見にくい
③スプレッドに注意
④大きな収益は狙いづらい

 

LINE証券のメリット

①数百円から投資を始められる
②操作画面が直感的で使いやすい
③スマホだけで取引できる
④LINEポイントが利用可能
⑤単元株の手数料も安い
⑥タイムセールで割安に株を購入できる
⑦ポートフォリオが組みやすい
⑧夜間取引が可能
⑨投資信託/ETFが厳選されている
⑩iDeCoが利用可能
⑪口座開設が5分未満で終わる

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

現在、日本では「社会保障費の増大」と「インフレによる日本円価値の減少」により、個人の資産を増やし、守ることが難しくなっています。

特に20~30代の中には年金を貰えないのではないか?という不安を持つ人もいるでしょう。

 

資産運用は年金問題の全てを解決すると言っても過言ではありません。

しかし、大きな金額で急に始めるのではなく、1,000円や100円から始めて失敗を経験することが重要です。

投資から失敗を学び、長期的に資産を築くファースト・ステップが「LINE証券」に無料登録することだと思います。

LINE証券の口座開設がまだの方はこの機会を利用して無料登録をしてみて下さい。

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それでは、また。

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