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【2021年5月】LINE証券のおすすめ投資信託4本を徹底分析!

2021年3月19日

「LINE証券を始めたいけど、何に投資していいのかわからない」
「結局、LINE証券で購入するべき投資信託はどれ?」

本記事では、そういった疑問を解決します。

本記事の内容

・LINE証券とは
・投資信託の選び方
・オススメ投資信託5銘柄の分析
・オススメはeMAXIS Slim 全世界株式

本記事の信頼性「投資家ドットコム」を運営する「ロニイ」と申します。

資産運用や投資信託が好きすぎて、1日22時間は投資のことを考えています(笑)

今回はLINE証券で購入できる投資信託について分析・解説していきたいと思います。

投資初心者の方にとって投資信託を選ぶのってハードルが高いですよね?

そこで本記事では投資信託の選び方からLINE証券で購入すべき投資信託5選を分かりやすく解説していきたいと思います。

いちばんのオススメは「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」なのですが、それは僕にとってのオススメで、あなたにとってのオススメとは限りません。

そのため、本記事を通して「あなたに合った投資信託」を選んでいただけると幸いです。

それでは、さっそく見ていきましょう。

そもそも、LINE証券とは?

「LINE証券」は国内最大級の証券グループである「野村ホールディングス」と「LINE」が共同で設立した証券会社です。

証券会社とは銀行と異なり、株式や債券を取り扱う金融機関で、投資信託の取扱い本数も銀行よりも多い傾向にあります。

LINE証券の基本情報は下記のとおりです。

証券会社名LINE証券
親会社野村ホールディングス、LINE
サービス開始2019年
取扱い商品東証上場全銘柄、ETF15本、投信30本
最低投資金額100円~数万円
口座開設手数料無料
入金手数料LINE Pay、ネットバンキング経由は無料
購入時手数料単元未満株は無料
売却時手数料単元未満株は無料

LINE証券は昨年にサービスを開始した最新の証券会社ですが、最大手の野村證券の子会社ですので、新しいから危ない会社という訳ではありません

取扱商品は東証上場全銘柄のほか、国内ETFや投資信託も購入することが可能です。

ただし、単元未満株は限られた1000銘柄しか購入することができません。

個人的には1000銘柄もあれば問題ないと考えています。

単元未満株とは数百円~数千円で購入できる株式のことを指します

投資信託や国内ETFは100円単位で購入することが可能です。

ちなみに僕は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をおすすめします。

口座管理手数料や入金時の手数料は無料です。

無料で入金するにはLINE Payを利用するか、以下の銀行のネットバンキングを入金する必要があります

・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・住信SBIネット銀行
・楽天銀行
・ジャパンネット銀行

ネットバンキングやLINE Pay以外にも銀行振込という方法がありますが、手数料は顧客負担となっているためおすすめできません。

単元未満株を取引する際、購入時・売却時手数料は無料ですが、スプレッドといって買値と売値に差を設けることでLINE証券も利益を出せる仕組みになっています。

実質的には日中の取引では0.05%、夜間の取引では0.5%のコストが掛かっていることになります。

LINE証券の口座開設は無料となっており、5分で口座開設を終えることができます。口座開設がまだの方は、ぜひ公式ホームページから証券口座を解説してみてください。

公式ホームページからLINE証券の口座を開設する

投資信託やインデックスファンドの選び方

  「投資信託って、ちょっと難しそう」 世間一般に投資信託はそう思われていると感じます。

そもそも、投資信託とは何なのか? 投資信託をひとことで表すと、自分の資産をファンドマネージャーに預けて、増やしてもらうという金融商品です。

預金や定期預金と異なるのは、元本保証がされていない点ですね。 資産が増えるかもしれないし、減るかもしれない。

それが投資信託です。

詳しくは下記の記事を読んでみてください。

【初心者向け】投信/ETF/インデックスファンドの違いを徹底解説!

投資信託は少し怖いなぁというイメージを持たれがちですが、王道の投資法を実践しておけば投資のリスクをそこまで気にする必要はありません。

王道の方法とはインデックスファンドに投資するというものです。

「インデックスファンド?難しそうな言葉を使うなよ!」 といわれそうですが、とりあえず覚えてください。インデックスファンド。

インデックスファンドとは日経平均株価やS&P500といった株価指数に投資する投資信託のことです。

株価指数とは、たくさんの企業の株式を束ねた価格のことで、経済全体の成長とともに株価指数が上昇するという性質をもっています。

具体例を見ていきましょう。

下図はアメリカのS&P500の長期価格の変動を示したものです。

S&P500はアメリカのエリート企業を集めた株価指数であり、「アップル」や「アマゾン」といった銘柄が組み込まれています。1990年代後半に投資をした人は2020年には300%の利益を得たことになります。 1000万円が20年で4000万円になったイメージですね。

日本の銀行預金の金利が0.1%未満ですから、銀行預金だけで4倍にしようと思うと約1400年かかります(笑)

インデックス投資の凄さが分かりますよね。

またインデックスファンドはリスクが低いという特徴もあります。

個別の銘柄と比較するのもよくないと思うのですが、素晴らしい具体例があるので示しておきます。

その銘柄とは「ソフトバンクグループ」です。2000年代初頭のITバブルにより10000円を超える株価をつけた「ソフトバンクグループ」ですが、2002年には100円台まで株価が下落します。

投資していた1000万円が15万円くらいまで目減りするのを想像してもらえると分かりやすいでしょうか。

2020年にも約1兆円の赤字をだし株価が50%以上下落しました。

インデックスファンドは暴落することがあっても個別の銘柄ほどではありません。

なぜなら、多くの個別銘柄を組み合わせてインデックスファンドは作られているからです。

S&P500で考えてみると、2009年の50%以上の下落が最大の暴落でした。

このときは、リーマンショックといって世界中の金融機関が倒産しそうになるパニックにより株価の暴落が起こりました。

50%も資産が減少する聞くと怖いイメージを持たれがちですが、「積立・長期・分散」という投資の3原則を守っていれば、暴落はそこまで怖くありません。

まず「積立」ですが、毎月コツコツ投資するのがオススメです。

数千万円をいきなり投資に回すのではなく、5~10年かけてゆっくりと投資に回していくことを推奨します。

過去の統計によるとインデックスファンドを一定額で15年買い続けると、損する可能性が0%になるそうです。

あくまで過去の統計なので過信をしてはいけませんが、損をしないという根拠があります。

ここ20年で調子のよくなかったTOPIXを考えてみましょう。

およその年初の株価購入可能株数
2001年1300円7.69株
2002年1000円10株
2003年800円12.5株
2004年1100円9.09株
2005年1200円8.33株
2006年1700円5.88株
2007年1800円5.56株
2008年1300円7.69株
2009年800円12.5株
2010年900円11.11株
2011年1000円10株
2012年800円12.5株
2013年900円11.11株
2014年1200円8.33株
2015年1500円6.67株
平均取得単価・評価額1153株約173株

株価上昇には購入株数が減少し、株価下落時には購入株数が増加しているため、トータルでみると利益を出していることになります。

積立×長期投資を実践するだけでも効果は大きいのですが、分散投資をするとさらに効果がでてきます。

分散投資を極めるにはどうすればよいのか?と問われると「全世界に投資をするのがよい」という結論になります。 債券や金といった資産を組み込んでもいいかもしれませんが、最も投資でリターンを出せるのは株式です。

また、リターンを上げるためには運用会社や証券会社に支払う信託報酬(手数料)を抑える必要があります。

以上の要点をまとめると

・全世界の企業に投資する

・株式に投資する

・信託報酬を抑える

この3点が備わった投資信託を選べば間違いないでしょう。

これらの条件に当てはまっているのが「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」という投資信託です。

それでは、LINE証券のオススメ投資信託5銘柄を分析していきましょう!

LINE証券のオススメ投資信託5銘柄の分析

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

僕が友人の投資初心者に「とりあえず、これ買っておけば」と最初に勧めるのが「eMAXIS Slim 全世界株式」です。

「eMAXIS Slim 全世界株式」の特徴をざっくり説明すると、世界中の企業の株式に投資をしています。

「アップル」「トヨタ」「セブン&アイ・ホールディングス」....上場企業に勤めているあなたの会社にも投資をしているかもしれません。

上位の構成銘柄を見ておきましょう。

構成銘柄構成比率
アップル3.3%
マイクロソフト2.6%
アマゾン2.1%
アルファベット(グーグル)A株1.3%
フェイスブックA株1.0%
TSMC0.9%
テンセント0.8%
テスラ0.8%
JPモルガン・チェース0.7%
アリババ0.7%

ちなみに「アルファベット」「フェイスブック」ででてくるA株というのは議決権のある株式のことを指します。

議決権というのは、株主が経営陣の再任に反対したり、会社の重要事項を拒否する権利のことです。

「アルファベット」と「フェイスブック」はA株のほかにB株、C株という株式を発行しています。

B株は創業者が議決権を守るために、C株は議決権に興味のない一般の個人投資家に向けて発行されています。

個人投資家が購入できるのはA株もしくはC株ですが、時価総額数十兆円の「アルファベット」」「グーグル」の議決権を持つ必要性はありません。

個別で企業の株式に投資するなら安く購入できるC株を購入しましょう。

議決権の話からeMAXIS Slimの話に戻ります。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」に投資するだけで、世界の時価総額の85%をカバーできるといわれています。

世界の時価総額の85%をカバーしていると「アジアの経済の調子が悪くて、アメリカの調子がいい」あるいは 「アメリカの経済の調子が悪くて、アジアの調子がいい」など、ある地域の経済状況が悪くても安定したリターンを出せるという強みがあります。

もともとアメリカ株の時価総額が大きすぎるため、ある程度アメリカ株に依存する傾向があるといえます。全世界株式型インデックスファンドがその成果を最も発揮したのが、2000年代でした。

アメリカでITバブルが崩壊したところに同時多発テロが発生し、S&P500は最高値と比較して40%も下落しました。

経済を再生させるために、アメリカ国民全員が住宅を持てるようにと住宅ローン制度が緩和されました。

その政策の効果もあり、2003~2007年には株価や不動産価格が値上がりしたのです。

しかし、2000~2009年にかけてリーマン・ショックをはじめとする金融危機が発生。

S&P500は50%も下落し、借金をして投資をしていた投資家の一部は住宅を売らざるをえませんでした。

そのため、2000年代のS&P500のリターンはほとんどありませんでした。

一方で2000年代には新興国の株価が急成長しました。

特にインドのSENSEX指数は5年間で6倍値上がりしました。

2000年代の世界の株式市場をさらに詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

米国株は最強なのか?【過去40年の投資トレンドを徹底比較!】

全世界株式に投資する重要性をお分かりいただけたと思うので、具体的にどの投資信託を購入すればよいのか分析していきます。

さきほど、下記の3点が揃っている投資信託を購入するべきだと述べました。

・全世界の企業に投資する

・株式に投資する

・信託報酬を抑える

「全世界の企業に投資する」「株式に投資する」の2点を「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」は満たしていますが、信託報酬は高いのでしょうか?

日本で購入できる全世界株式型インデックスファンドを比較してみました。   「SBI・全世界株式インデックスファンド」の方が信託報酬は安くなっていますが、「投資家ドットコム」としては「eMAXIS Slim 全世界株式」をオススメします。

その理由は「eMAXIS Slim シリーズ」が業界最低水準の運用コストを目指し続けているからです。

また、LINE証券で購入できるのも「eMAXIS Slim 全世界株式」のみです。 「eMAXIS Slim シリーズ」は純資産総額(投資家から預かった資金の総額)が増加するほど信託報酬が安くなるという「受益者還元型信託報酬率」を採用しています。

2021年2月には「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」の純資産額が1000億円を超え、信託報酬はさらに下がっていくでしょう。

「全世界の企業」「株式」「低コスト」と三拍子揃った投資信託でぜひ資産運用を始めてみませんか?

LINE証券では最大8000円相当お得になるキャンペーンを2021年4月13日までやっています。 無料で5分で口座開設ができるので、ぜひしてみてください。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

「eMAXIS Slim 全世界株式」では成長力が低いといわれている日本や、不透明な金融システムを持つ新興国など全世界の株式を組み込んでいます。

「投資家ドットコム」としては、日本や新興国、欧州企業に投資することは大きなデメリットではないと考えています。

しかし、日本株が嫌いな方や新興国に投資したくない方も多いでしょう。

そんな方にオススメなのが「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

「投資信託やインデックスファンドの選び方」で説明しましたが、もう一度S&P500について復習しておきたいと思います。

S&P500は、米国を代表する企業500社で構成される株価指数で、ダウ工業平均株価とともにアメリカ・世界が最も注目する経済指標になっています。

上位組込み銘柄を見ていきましょう。

構成銘柄構成比率
アップル5.8%
マイクロソフト5.2%
アマゾン3.9%
フェイスブックA株1.8%
アルファベットA株1.8%
アルファベットC株1.8%
テスラ1.5%
バークシャー・ハサウェイ1.4%
JPモルガンチェース1.4%
ジョンソン&ジョンソン1.3%

上位の銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式」と変わりませんね。

世界の中でのアメリカ企業の存在感が分かると思います。

というわけで、どうしても「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」に投資をしたくないという方は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を検討してみてもいいかもしれません。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

「eMAXIS Slim 全世界株式」「eMAXIS Slim 米国株式」では株式のみにしか投資をしません。

「投資家ドットコム」としては、長期の資産形成は株式であり、債券・REIT・金といった資産は副次的な役割しか持たないと考えています。

しかし、あなたはどうでしょうか?
正直、株式型インデックスファンドのみに投資をするのが怖かったりするのではないでしょうか?
そこでオススメなのがバランスファンドです。

バランスファンドとは、株式のみならず債券やREITに投資をすることで安定したリターンを得ようとする投資信託のことです。

LINE証券では株式型インデックスファンドのみならず、バランスファンドも購入することができます。

それが「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」です。
※以下、「eMAXIS Slim バランス」と略します。 この「eMAXIS Slim バランス」の特徴は「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「国内債券」「先進国債券」「新興国債券」「国内リート」「先進国リート」の8つの資産に12.5%づつ投資しているという点です。

「株式」よりもリスクが少ない「債券」や、「株式」と同程度のリスクを抱える「リート」を組み込むことで分散投資を実現しています。

「国内株式」「国内債券」「国内リート」といった国内の資産に多く投資しているのも大きな特徴といえるでしょう。

信託報酬は0.154%となっており、株式型インデックスファンドと遜色ない低さとなっています。

ただし長期的にみて「株式」に勝る資産アセットはないため、「債券」への投資割合を増加させることはオススメしません。

「リート」については「株式」同様のリターンを得られるため、ある程度の投資をしてもいいかもしれません。

また、現在は米国の10年債利回りが2%を下回っており、債券投資のチャンスが到来しているとは言い難いです。

債券投資について詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事も参考にしてみてください。

https://ronniy.com/bill/2877/ https://ronniy.com/investment/3403/

上記の記事も参考にしながら、株式型インデックスファンドのみに投資をしたくない方は資産運用をしてみてください。

ひふみプラス

ここまで「信託報酬が低く、全世界の株式に投資するべき」と述べてきましたが、個人的に思い入れの強いアクティブファンドがあるので紹介しておきます。
※アクティブファンドは、インデックスファンドと異なり高い信託報酬が掛かりますが、アクティブファンドによってはインデックスファンドよりも高いリターンを出している例もあります。

その投資信託とは「ひふみプラス」です。

「ひふみプラス」は藤野英人氏が最高投資責任者を務める「レオス・キャピタルワークス」が運用している投資信託です。

藤野氏といえば、最近Youtubeを始めました。チャンネル名は「お金のまなびば!」です。

「レオス・キャピタルワークス」が運用する「ひふみシリーズ」には「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」「ひふみワールド」「ひふみワールド+」という5種類の投資信託があります。

このうち「ひふみ投信」「ひふみプラス」「ひふみ年金」は個人投資家の購入窓口が異なるだけで、同じマザーファンドに投資をしています。

マザーファンドとは、ベビーファンド(この例ならひふみ投信やひふみプラス)から資金を受け取り、その資金を投資することで効率よく投資をする投資信託のことです。「ひふみシリーズ」の販売先は次のとおりです。

ひふみ投信レオスが直接販売
ひふみプラスLINE証券などの証券会社経由
ひふみ年金確定拠出年金専用のファンド

「ひふみシリーズ」はこれまで、おもに成長が期待できる日本の上場企業に投資をしてきました。 具体的な投資先は下記のとおりです。

・東京センチュリー
・三浦工業
・光通信
・アマゾン
・ドットコム

今回、アクティブファンドのなかで唯一「ひふみプラス」が入った理由は、藤野氏の投資哲学に感銘を受けたからです。

投資の世界で「哲学」とかいうと馬鹿にされそうなのですが、藤野氏のYoutubeや「レオス・キャピタルワークス」のこれまでの活動を見ていただくと意味が理解できると思います。

もちろん「ひふみシリーズ」は結果も出しています。TOPIXが10年間で2倍しか上昇していないのに対し、「ひふみシリーズ」は6倍も上昇しています。

「投資哲学」と「結果」を出している至高の投資信託が「ひふみシリーズ」なのです。

レオス・キャピタルワークス」で購入したいのなら「ひふみ投信」が、LINE証券で購入したいのなら「ひふみプラス」というようになります。

レオスキャピタルワークスからひふみ投信に投資する

レオスキャピタルワークスからひふみ年金を始める

LINE証券からひふみプラスに投資する

まとめ:オススメはeMAXIS Slim 全世界株式

本記事をまとめていきたいと思います。

「投資家ドットコム」がオススメする投資信託は

・eMAXIS Slim 全世界株式
・eMAXIS Slim 米国株式
・eMAXIS Slim バランス
・ひふみプラス


の4本でした。

また、投資信託を購入する際の基準として
①全世界の企業に投資する
②株式に投資する
③信託報酬を抑える
の3点に気を付けてください。

ひふみ投信は①③が微妙ですが、Youtubeで「お金のまなびば!」と検索いただけると幸いです。

LINE証券で購入できる世界株についてさらに知りたい方は下記の記事を読んでみてください。

【無料】LINE証券で購入できる世界株投信・ETFを徹底分析!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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それでは、また。

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