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SBI証券のs株(単元未満株)の手数料体系と買い方を徹底解説!

2021年5月29日

  • 「SBI証券」のs株(単元未満株)の他社の少額投資と比較して欲しい
  • s株の手数料体系はどうなっているの?
  • s株の買い方を知りたい!

 

本記事では、そういったお悩みを解決していきたいと思います。

 

本記事の内容

・「SBI証券」とは
・「SBI証券」のs株(単元未満株)の手数料体系を徹底比較
・s株(単元未満株)の買い方は?

 

本記事の結論

・「SBI証券」のs株(単元未満株)の手数料は他社と比較しても高くない
・s株は手軽に買うことができる

 

✓本記事の信頼性

資産運用や投資信託が好きすぎて、家族や友人向けに資産運用のブログ「投資家ドットコム」を始めた「ロニイ(Twitterはこちら)」と申します。

アルバイトで稼いだお金を投資に回して金融資産は100万円を超えました。

 

本記事では「SBI証券」のs株(単元未満株)の特徴を説明して他社と比較した後に、どのようにs株を買うのか解説していきます。

 

それでは、さっそく見ていきましょう!

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SBI証券とは

証券会社名株式会社SBI証券
無料登録ページ無料登録ページはこちら
サービス開始前身の会社は1944年
取扱商品国内外株,投信,債券,貴金属など
最低投資金額投資信託なら100円から
口座管理手数料無料
入出金手数料ネットバンキングを利用すれば無料
口座開設数600万口座以上
オススメ度★★★★★

「SBI証券」は国内最大手のネット証券で、口座開設数は日本トップ、国内手数料の取引手数料は業界最安水準となっています。

取扱商品も国内株から投資信託、海外株、債券、貴金属など、ラインナップも日本一です。

 

「SBI証券」では投資初心者でも投資がしやすいように、未単元株という仕組みが整っています。

通常、日本市場では100株単位で取引をするため、「トヨタ自動車」のような株価が高い銘柄に投資するのであれば100万円近くの資金が必要になってくるのです。

トヨタ 株価

ただ「SBI証券」では未単元株という1株単位で取引できる仕組みがあり、「トヨタ自動車」株であれば1万円未満で投資することができます。

 

本記事では「SBI証券」のs株(単元未満株)と他社の単元未満株の手数料を比較していきたいと思います。

SBI証券のs株(単元未満株)の手数料体系を他社と徹底比較

「SBI証券」以外にも単元未満株を手掛けるネット証券は多数あり、特に「SBIネオモバイル証券」「LINE証券」「PayPay証券」といったスマホ証券が人気を集めてきました。

ちなみに「SBI証券」と「SBIネオモバイル証券」は同じ「SBIホールディングス」に属していますが、提供する証券サービスは全く異なります。

 

未単元株取引の仕組みを見ると、「SBI証券」や「LINE証券」が1取引ごとに手数料を取るのに対して、「SBIネオモバイル証券」は毎月50万円の売買までは月額手数料220円で利用することが可能です。

未単元株投資の手数料
証券会社取引手数料最低手数料
LINE0.2~1.0%-
PayPay0.5~1.0%-
SBIネオモバイル毎月50万円までの取引は月220円
SBI0.55%55円
auカブコム0.55%52円
マネックス0.55%52円

1取引ごとの取引手数料を見ると「LINE証券」「PayPay証券」がオススメですが、銘柄によっては「SBI証券」や「auカブコム証券」といった大手ネット証券を利用した方がいいでしょう。

 

なぜなら「LINE証券」は取引銘柄や取引時間によって取引手数料を変えており、全ての銘柄に同じ取引手数料が適応される訳ではないからです。

LINE証券 グループ特に大手企業に投資するのであれば、手数料の安い「LINE証券」がオススメです。

例えば「三菱UFJフィナンシャルグループ」のような1,000円未満の銘柄に投資する場合、「LINE証券」と「SBI証券」では5倍近く手数料が変わってきます。

証券会社名1取引金額ごとの手数料(円)
5,000円1万円10万円
LINE10円~5020円~100200円~1,000円
PayPay25円~50円50円~100円500円~1,000円
SBIネオモバイル毎月50万円の売買までは月220円
SBI55円55円550
auカブコム52円52円550
マネックス52円52円550

そのため、「SBI証券」のs株と「LINE証券」を上手く使い分けることをオススメします。

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SBI証券のs株(単元未満株)の買い方は?

「SBI証券」では投資用のアプリがいくつかあるものの、s株(単元未満株)には対応していません。

 

そのためs株(単元未満株)に投資するのであれば、「SBI証券」の公式HPにアクセスする必要があります。

 

s株(単元未満株)の買い方を見ていきましょう。

まずは「SBI証券」の公式HPにログインします。

画面右にユーザーネームとパスワードを入力する欄があるので、ここからログインしましょう。

 

次に画面右上にある「取引」ボタンを押して「国内株式」→「単元未満株」に移ると次のような画面が表示されます。

ここで

  • 取引方法
  • 銘柄コード
  • 株数
  • 価格
  • 預り区分
  • 取引パスワード

を入力して「注文確認画面へ」ボタンを押してください。

 

そうすると次のような画面が表示されるので、注文内容を確認して「注文発注」ボタンをクリックすると注文が完了します。

注文発注から約定(取引の成立)にはタイムラグがありますので、約定を確認したら取引完了です。

まとめ

「SBI証券」のs株(単元未満株)は、1株から投資ができるため資金力のない20代投資家に特にオススメです。

 

現在、日本では手取り年収の減少と物価上昇により、資産を「増やし」「守る」ことが難しくなってきています。

年収700万円のサラリーマンの手取りは15年間で50万円減少していますし、物価は30年間で10%上昇しました。

 

資産運用はネット環境さえあれば手軽に始められるため、まずは「SBI証券」や「LINE証券」のような1株から投資できる証券口座を保有してみて下さい。

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それでは、また。

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